ねちけっと10箇条
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これであなたも電脳社会の仲間入り! −※ネチケットとは、
『ネットワークを利用する上でのエチケット』という意味の造語です。
第1条 みんなで作ろう電子メールの輪!
第2条 最低1日1回はメールの有無を確認しよう!
第3条 「お便りありがとう」:返事メールで優しい気遣い!
第4条 メールは簡潔明瞭に!
第5条 迷惑メールは出さない!迷惑発言はしない!
第6条 組織内でメールの配達をしよう!
第7条 ウイルスチェックは忘れずに!
第8条 パスワードの管理は厳重に!
第9条 他人のアドレスは教えない!
第10条 大事なメールはファイルに保存しよう!
(解説版)
第1条 みんなで作ろう電子メールの輪!
ワープロ文書がここまで日常化した現在、電子ファイルをスピーディにやりとりできるメールは、使い始めると大変便利です。また、電話と違って相手が不在でも出せるし、カラー画像や音も送れます。FAXは着信先で他人の目にふれる危険が高く、郵送は届くまでに手間暇時間がかかります。また、1つしか端末がなくても今のメールソフトはアドレス別に管理できるから大丈夫です。
こんなに便利な電子メール、知らない人、使えない人には是非親切に教えて、みんなで電子メールの輪を作りましょう。
第2条 最低1日1回はメールの有無を確認しよう!
最低でも1日1回はメールが届いているかどうかを確認する習慣を付けましょう。
第3条 「お便りありがとう」:返事メールで優しい気遣い!
メールを受け取ったら「お便りありがとう」だけでもいいですので、すぐに返事を出す習慣を付けましょう。
(例)「○○様へ お世話になっております。××です。お便りありがとうございます。お返事は、改めて差し上げますので、まずはお礼まで!
第4条 メールは簡潔明瞭に!
メールは使い始めると結構溜まってきます。自分でもよくわからない「件名」をつけると整理の手間が増えますので、簡潔明瞭が基本です。また、容量の大きい添付ファイルはネットに大きな負担がかかりますので気を付けましょう。
なお、添付ファイルの名前は、8文字以内の半角英数字で付けてください。メールソフトによっては、漢字のファイル名だと添付ファイルが開けなくなる場合があります。
第5条 迷惑メールは出さない!迷惑発言はしない!
電子メールや県民広場(電子掲示板・電子会議)によるコミュニケーションはお互いの顔が見えませんし、声も聞こえません。”不幸のメール”などはもちろん、人を不愉快にさせたり誤解を招くようなもの、また、社会通念上のモラルに反するようなメールや発言等はやめましょう。
”他人のメールアドレスを使用しない”などということは言うまでもありません。
第6条 組織内でメールの配達をしよう!
FAXのように組織単位でメールを利用している場合は、自分に関係のないメールが届くこともあります。
メール管理担当者は、本人あるいはパソコンに詳しい他の職員(達人)等が毎日メールを見て、宛先人やメールの内容に係る事務担当者に確実に連絡する庁舎内のルート(イメージとしては今までの文書係のような役割を果たす)を作りましょう。
「メールが着いていますよ」と一声かけるだけでもいいのではないでしょうか。
第7条 ウイルスチェックは忘れずに!
コンピュータウイルス感染を防止するため、基幹ネット端末にインストールされているワクチンソフト「VirusScan:ウイルススキャン」を常駐させて頻繁にウイルスを駆逐するようにしましょう。
特に、差出人(相手)が不明のメールの添付ファイルは絶対に開かないこと!
また、インターネットでのデータ等のダウンロード及びフロッピーディスクのコピーの際は注意を払いましょう。
第8条 パスワードの管理は厳重に!
セキュリティ対策上、市町村ダイヤルアップ接続、メールなどの各種パスワードの管理は厳重にしましょう。特にロビー端末の場合は、インターネットエクスプローラー(OutlookExpress)にメールの利用環境を設定後ログオンするとパスワードを聞いてきますが、この時、「パスワードを保存する」にチェックをしないようにしましょう。
また、メールのパスワードはアカウント名と同じものを避ける、定期的に変更するなどし、個々人が忘れないよう責任を持って管理しましょう。
第9条 他人のアドレスは教えない!
メール管理担当者は、本人に確認することなく他の職員のメールアドレスに関する問合せに応じることはやめましょう。
第10条 大事なメールはファイルに保存しよう!
一般的にはあまり考えられませんが、悪意を持ったシステムの”達人”などの手に掛かれば、自分のメールが盗まれることは全くあり得ないことと言い切ることはできません。万が一のことを考えて、人に見られたり、なくなったら困るメールは、ファイルに保存するなどして、消すことをお勧めします。
※『ネチケット』をより深く知りたい場合には
ネットワークでコミュニケーションを図る場合のマナーや常識などの情報を公開した下記のホームページがありますので、是非参考にしてください。
http://www.biglobe.ne.jp/korobanu/kiso.html