1 利用範囲・目的
メーリングリストは、県、各市町村及び関係団体等各機関において、業務上のいろいろな情報を交換するために利用することとします。
メーリングリストでメールを送信すると設定された構成メンバー全員に一斉にメールが届きます(設定したい構成メンバーの電子メールアドレスは、プロバイダー加入のインターネットメールでも、基幹ネットメールでも構いません)。
(注意)
メーリングリストを利用すると、一斉にメールが届くため送る際には注意が必要です。
特に、電子メールのパスワード等の個人情報を記述したファイルを、誤ってメーリングリスト宛に送信しないよう
にご注意下さい。
2 操作方法(「joho@mail.net.pref.aomori.jp」を例として)
メーリングリストのメールを受けるため及びメーリングリストにメールを送信するための設定はパソコンに設定する必要はありませんので、電子メールを普段実際に送受信できるパソコンであればいつでも使えます。
(1)メーリングリストにメールを送信する場合
電子メールを送信する際に、宛先のところに「joho@mail.net.pref.aomori.jp」と入力し、あとは電子メールの送信と全く同じ操作をします。(”mail”の部分を忘れずに!)
送信先が「joho@mail.net.pref.aomori.jp」以外にもある場合も、通常の電子メールと同様、宛先のところに「joho@mail.net.pref.aomori.jp,togun@mail.net.pref.aomori.jp,aomori01@net.pref.aomori.jp」のように「,(カンマ)」または「;(セミコロン)」で区切って入力してください。この複数指定は、メーリングリスト名及び通常のメールアドレスどちらでも可能です。
(注意事項)
照会に対する回答のようにメーリングリストの構成メンバーから自分だけに返信を求める場合は、以下のとおり注意が必要です。
@メーリングリストに送信する場合は、メールの返信アドレス欄に必ず自分個人のメールアドレス(例:kikakuhan@net.pref.aomori.jp)が入力されていることを確認してください。(資料「メールの返信アドレスの設定方法」参照)
※ここが空欄のままだと、メールを受け取った人がメッセージに対して返信ボタンを使ってそのまま返信すると、返事が差出人本人(自分)も含めたメーリングリストの構成メンバー全員に届いてしまい、他のメンバーに知られたくない情報が漏洩するだけでなく、メンバー全員に無用の混乱を招く元凶にもなります。
Aまた、メールの本文中に自分のメールアドレス(例:kikakuhan@net.pref.aomori.jp)を明記したうえで、返事を出す場合は必ず自分個人のアドレス(例:kikakuhan@net.pref.aomori.jp)に送信するよう一言付け加えておくとさらに安心です。
(2)メーリングリストに送信されたメールを受ける場合
メーリングリストに送信された電子メールが届くと、“差出人:owner-joho@mail.net.pref.aomori.jp、件名:[joho30]事務連絡”というように、差出人欄に「owner-メーリングリスト名」、件名の頭に「メーリングリストアカウント名+番号」が表示されますので、通常やり取りしている電子メールと区別できます。
つまり、届いたメールのヘッダーにこれらの表示があると全構成メンバーが自分と同じメールを見ていることになります。
(注意事項)
(1)の注意事項に関連して、
メーリングリストを発信した差出人のみに返事を送る場合は、返信ボタンを押したとき、必ず宛先が差出人本人のアドレス(例:kikakuhan@net.pref.aomori.jp)になっているかどうか確認した上で送信してください。もし、ここが「owner-メーリングリスト名」になっていたら、宛先を差出人本人のアドレス(例:kikakuhan@net.pref.aomori.jp)に直して送信してください。
※メーリングリストのメンバー全員と情報交換する場合は、もちろん、通常のメールと同様、上記のことを気にせず返信ボタンを使ってそのまま返信してください。
3 利用方法
メーリングリストでは設定された構成メンバーに同一文書が送付されますので、具体的な利用方法としては、一つの文書を複数の人に送信したい場合、あるいは、一つのテーマに対して意見や回答をメーリングリストに参加している人から求める場合やみんなで意見交換する場合に効果を発揮します。
<例えば>