(趣旨)
第1 本規約は、青森県基幹情報通信ネットワークシステム(以下「基幹ネット」という。)における県民広場及び県民広場に設置される各コーナーの利用について定めたものです。
(本規約の範囲及び変更)
第2 本規約は、第3の規定により県民広場の利用登録を行った者(以下「利用者」という。)、県民広場のコーナーの管理者及び基幹ネット運営協議会(以下「管理者等」という。)との一切の関係に適用します。
2 第3の規定により利用登録を行った者は、本規約に同意したものとして、本規約を誠実に遵守する責務が生じるものとします。
3 基幹ネット運営協議会会長(以下「会長」という。)は、本規約を利用者の同意を得ることなく随時変更することがあります。本規約を変更した場合は、その変更の内容を基幹ネットで公表することとし、変更に係る規約の効力は公表後生じるものとします。
(利用者の登録)
第3 県民広場を利用しようとする者は、本規約を承諾した上で、県民広場の画面からID及びパスワードの指定、個人情報のうち登録名を入力するものとします。
2 次の項目の指定及び登録に当たっては、次の事項を遵守してください。
(1)ID
コンピュータが利用者を認識するための記号で、本人及び管理者等以外には秘匿されます。任意の半角英数字(アンダーバー含む)19字以内とし、先頭は必ず英字で設定してください。
(2)パスワード
コンピュータが利用者を確認するための記号で、本人以外には秘匿されます。半角英数字で登録してください。字数の制限はありません。なお、パスワードは随時画面から変更できます。
(3)登録名
県民広場で公開される発言者の名称で、任意の名称を使用できます。必ず入力してください。但し、管理者等は、登録名が、他者の氏名又は名称と同一又は類似することにより、利用者に誤解を与えるおそれがあると認められる場合は、当該登録名の補正を指示することができるものとします。
(ID及びパスワードの管理等)
第4 利用者は自己の責任においてID及びパスワードを管理するものとします。
2 利用者が、自己以外のID及びパスワードを使用することは禁止します。なお、利用者は、自己のID及びパスワードが他者に使用されていることを知った場合には、速やかに管理者等に届け出るものとします。
3 管理者等は、利用者が前項の規定に反した場合は、利用者の同意を得ることなしに、当該利用者のIDの使用停止又は削除をすることができるものとします。
(サービスの利用)
第5 利用者は、管理者等が定めた範囲内での閲覧及び発言(画像、プログラム等県民広場で入力可能な一切のもの含む。以下同じ。)の書き込みを行うことができます。
2 利用者は、利用に当たって管理者等の指示に誠実に従ってください。
(発言の申込み)
第6 県民広場において発言を希望する者は、登録名以外の個人情報を画面から登録し、発言したいコーナーの管理者に、次の事項を明示して、電子メール(アドレスは、center@net.pref.aomori.jp)又は基幹ネットのホームページに設置したフォーム画面から、発言希望を申し込んでください。
(1)本人氏名若しくは団体の名称及び連絡先
(2)利用者のID及び登録名
(3)発言を希望するコーナーの名称
2 登録名以外の個人情報については、自己紹介欄に本人氏名又は団体の名称を、連絡先欄には使用できる電話番号を必ず登録してください。また、電子メールアドレスを保有している場合は、アドレスを登録してください。これらの情報は、本人及び管理者等のみ閲覧でき、法令に定める場合を除き、本人の同意を得ることなしに、開示しません。
3 管理者は、前項の申込みを受けた場合、記載事項を確認の上、発言資格を設定し、県民広場のコーナーにおいて発言可能となったことを明示します。
4 管理者等は、第1項の登録事項が事実と異なる場合又は、利用者が第3第2項(3)の指示に従わない場合は、利用者の同意を得ることなしに、IDの使用停止又は削除をすることができるものとします。
(発言に対する権利等)
第7 発言の著作権は、発言に特別の意思表示のない限り、当該発言を書き込んだIDを管理する利用者(以下「発言者」という。)に帰属するとみなします。
2 発言者は、当該発言により生じた全責任を負います。
3 何人も、他の利用者からの発言に応答しなければならない義務は負いません。
4 管理者等及び利用者は、県民広場及びコーナー内の発言について、次の各号に該当する場合を除き、発言者の同意を得ることなしに、無償で移動、転載することができます。
(1)発言者が著作権の帰属及び保護を明示した場合
(2)他者の著作権を侵害するおそれがある場合
5 前項の場合において、当該移動又は転載後の内容が著作権者の意図と反する場合は、著作権者は当該移動又は転載を行った者若しくは管理者等に発言の補正若しくは削除を求めることができます。
(利用の制限)
第8 管理者等は、緊急の事態が発生した場合又は利用者が本規約に違反した場合若しくは基幹ネットの運用上必要のある場合は、利用者の同意を得ることなしに、県民広場若しくはコーナーの利用を制限し、若しくはコーナーを閉鎖することができます。
(発言の禁止)
第9 県民広場において次の各号に掲げる発言は禁止します。
(1)法令又は公序良俗に反するおそれのある発言。
(2)他者のプライバシーを侵害し、若しくは秘密を漏えいするような発言。
(3)他者に対する誹謗中傷又は名誉き損、若しくは他者に対して不利益又は不快感を与えるおそれのある発言。
(4)虚偽又は故意に誤解を与える発言。
(5)選挙運動、宗教活動又は専ら営利を目的とした発言。
(6)県民広場及び各コーナーの主題及び開設理由とは無関係な発言。
(7)管理者等が禁止を明示した発言又は削除した発言と、同一又は類似する内容の発言。
2 管理者等は、前項各号いずれかに該当するおそれがあると認められる発言がなされた場合は、発言者に対し警告することができるものとします。
(発言の削除)
第10 管理者等は、次の各号に掲げる発言について、利用者の同意を得ることなしに削除することができるものとします。
(1)第9の各号に該当すると認められる発言
(2)相当の期間を経過した発言
(3)その他本規約に違反すると認められる発言
(免責事項)
第11 利用者が県民広場の利用により他者に対し損害を与えた場合は、自己の責任と費用をもって当事者間で解決してください。
2 前項の場合において、管理者等は、県民広場の利用の制限、発言の削除、コーナーの閉鎖等運用管理上可能な措置を講じることとし、損害賠償その他の責任については一切負いません。
(合意管轄)
第12 利用者と管理者等との間に訴訟が生じた場合は、青森市を管轄する裁判所を第一審の専属管轄裁判所とします。
(その他)
第13 本規約に定めのない事項については、必要に応じて会長がその都度定めるものとし、基幹ネットで公表します。
附則
この規約は、平成11年7月19日から施行します。