市町村用アクセスカウンター使用の手引き
1・特徴

 本アクセスカウンターはNPCを使用しています。
 特徴としては、プログラムはバイナリのため、CGIを起動したときのWebサーバへの負荷がPerlを使用したアクセスカウンターより軽くなっております。
 また、ページを通るたび、またはリロードでのカウントアップは行いません。

2・使用方法

 直接<IMG SRC="......">と記述される画像として呼び出します。
 
  基本的には
  <IMG SRC="/cgi-bin/npc.cgi?L=市町村名&I=市町村名/npc.idx&M=1">
  とします。

  オプションは"?"に続けて書いて下さい。
  "L="以下は、カウンターに与える他と重複しない名前です。(自分の市町村名を推奨します。)
  "I="以下は、定義ファイル指定します。自分の市町村名を必ず記述して下さい。
    (絶対に他の市町村名を指定しないで下さい。)

  ここで指定する市町村名は、WW00の市町村のコンテンツ格納領域と同じ名前を指定します。
  
 また、アクセスカウンターをクリアする場合は"L="以下のカウンタ名を現在使用している名称と違う名称を指定して下さい。
  例えば、
  <IMG SRC="/cgi-bin/npc.cgi?L=市町村名001&I=市町村名/npc.idx&M=1">
  「市町村名」→「市町村名001」に変更します。

3・実装
 NPCプログラムはWW00の/opt/html/cgi-bin/npc.cgi、デフォルトの設定ファイルはWW00の/opt/html/cgi-bin/npc.idxです。
各市町村用の設定ファイルは、WW00の/opt/html/cgi-bin/市町村名/npc.idxです。


      本カウンターの詳細マニュアルは下記のURLを参照ください。
            http://www2.biglobe.ne.jp/~nir/npc/




                                    青森県企画部情報政策課