MUCHO−ST設定ユーティリティ 


設定ユーティリティでMUCHOを設定した場合,下記の現象が生じることがわかっています。

<現象>
設定ユーティリティでMUCHOの設定を行った場合,ISDNの接続時間の累積が300時間に達すると回線接続ができなくなり,装置をリセットまたは電源OFF/ONしないと復旧しない。

現象の発生するユーティリティのバージョン
MUCHO-ST/PS設定ユーティリティ 〜V02.06
MUCHO-TL/TL-DSU設定ユーティリティ 〜V01.04
<回避方法>
設定ユーティリティを使用する場合
MUCHO-STをお使いのお客様
MUCHO-ST/PS設定ユーティリティV02.07以降のユーティリティで再度設定ファイルを作成し,転送を行ってください。
V02.07以降のユーティリティを使用しても,既存の設定ファイルを転送することでは,問題は回避できません。
なお,ファームウェアが古い場合,うまく設定できないことがあります。

MUCHO-ST/PS設定ユーティリティV02.06以前のユーティリティで設定を行う場合は下記の点に注意してください。

●ファームウェアのバージョンがV02.00以前
設定ユーティリティで設定を転送後,コマンドにてルート情報(ipripstatic)とISDN接続相手の設定(target)を再設定します。
●ファームウェアのバージョンがV02.01以降
設定ユーティリティで設定を転送後,コマンドにてISDN接続相手の設定(target)を再設定します。

フォームウェアのダウンロードはこちらからできます。

設定ユーティリティVer2.07

設定ユーティリティVer2.07のダウンロード。
  こちらをクリックして下さい
ダウンロードした”conf0207.EXE”をダブルクリックし、任意の解凍先を指定します。
解凍先にDisk1、Disk2のホルダーが出来ますのでDisk1フォルダー内にあるSetup.Exeをダブルクリックしてインストールして下さい。