MUCHOコントローラ
 MUCHOコントローラをインストールすると、パソコン上からMUCHOを色々操作できます。
 主な機能
 ・ISDN回線への手動接続、切断機能        ・課金情報等の表示機能
 ・回線の自動接続、切断(スケジュール)機能   ・フォームウェアアップデート機能
※基幹ネットではセキュリティ上、色々と規制をかけています。
  MUCHOコントローラ用のファイルはこちらからダウンロードして下さい
インストール手順
 コントローラをインストールするには、フォームウェアのバージョンがV02.09以降のものが必要です。

 1・最初に現在のMUCHOのフォームウェアのバージョンを確認します
    MUCHOにTelnetで接続します。
    @スタート→プログラム→MS-DOSプロンプト
    A次のように入力してください。
     windows>telnet xx.x.xxx.x リターン(xx.x.xxx.xは各MUCHOのIPアドレスです)
    BTelnetの画面が起動しますので次のように入力します。
     MUCHO-ST
     Login password:******リターン(******は市町村別のパスワード)
     #hereis リターン
    C上記入力後、現在のフォームウェアのバージョンが表示されます。
     description:MUCHO-ST V02.09 1998.06.29(・・・・・    
          「上記のV02.09が現在のバージョンになります。」
    DTelnetを切断します。
     画面上部のメニュー「接続」をクリックし、サブメニューから「切断」をクリックします。
               
 2・フォームウェアとコントローラのダウンロード。
  フォームウェアのバージョンがv02.09以前の場合は、フォームウェアとコントローラのファイルが必要です。
   以下の手順で入手してください。
    @フォームウェアのダウンロード
                こちらをクリックしてダウンロードしてください。
    Aダウンロードしたファイル(mf.exe)をダブルクリックすると、フォルダー「muchof」が作成されます。
    Bコントローラのダウンロード
                こちらをクリックしてダウンロードしてください。
    Cダウンロードした(mc.exe)をダブルクリックすると、フォルダー「Disk1」と「Disk2」が作成されます。
   以上でファイルの準備は完了です。
    
 3・フォームウェアのアップデート
   アップデートは、MS-DOSプロンプトからftpコマンドを使用して行います。
      ftpの方法はMUCHOのホームページを参照ください。
      http://www.furukawa.co.jp/network/mucho/FTP/ftp-firm.html
 
 4・コントローラのセットアップ
  先ほどダウンロード・作成した「DISK1」を開き「SETUP.EXE」をクリックします。
  あとは、メッセージにしたがってバージョンアップを行って下さい。

 5・利用方法
      MUCHOコントローラの使い方は、こちらをご覧ください
                
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